Archive for the ‘手作り綿布団’ Category
古い綿でもアレに作り変えて、「思い出」を残します。
今日から「オープンセール第二弾」のチラシを投入いたしました。

チラシとは関係なく、平日でも枕を作りにみえるお客様が毎日ご来店下さいます。
(今日はチラシを見てのお客様ですが)
今日も朝から町内の方にオーダーメイド枕をお作りしました。
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今回は意外にも綿布団の打ち直しのご注文をたくさん頂いております。
(昔は布団を手放せないこの時期に打ち直しに出す事は少なかったのですが)
今は、寒くなって使い始めた布団に、疑問を感じた方や、寝心地の悪さに気付いた方が
お電話頂くようです。あとは、使っていない押入れの布団を何とかしたいという方ですね。
今日はその後者の方で沢山の綿布団をお預かりしてきました。

今でもこの写真のような小幅の生地で仕立てたお布団が出てきます。
おそらくこの布団は私より年上だと思われます。(ちなみに私は37歳)
この時代はカバー(当時は敷布と言っていた)を掛けずにそのまま使っていた方も多いらしくその分中綿も汚れがひどいです。

ご覧のように真黒です。

新品の綿と比べるとこんなにも違います。
こうなると不潔だという事だけではなく、繊維自体が硬く、引っ張ってもぱさぱさでスグに千切れ
まるで麻のようです。
そして、保温性、吸湿性、体を支える弾力性、も格段に落ちてしまい、とても寝苦しい布団になり
ホコリも出やすくダニの死骸も沢山入ってしまってい健康を害する恐れもあります。
買い替えもおススメしたのですが、普段使ってない布団ということと、思い入れのある布団なので
座布団にして更に使いたいという事でした。座布団であればもちろん大丈夫です。
それもお客様の大事な「思い」ですので賛成させて頂きました。
この綿もさらに何年も役に立つ座布団としてよみがえります。
もちろん殺菌、防ダニ、脱臭加工しますのでご安心ください。
当店で、一枚一枚丁寧にお仕立てして立派な座布団としてお届けいたしますので
楽しみにお待ちください。 本日は有り難うございました。
嬉しいお電話^_^
先日あるお客様がお孫さんにお布団を
プレゼントされるとゆうことで
中村屋にご来店くださいました。
色々とお話をさせて頂き・・・
中村屋で造った綿のお布団を
選んでいただきました*〜*
遠方のお孫さんにお誕生日で送られるとゆうことで
お包みをさせて頂きメッセージカードもお付けさせていただきました*〜*
後日そのお客様からお電話を頂きました*〜*
「先日孫に送ったお布団をとっても喜んで電話がかかってきました」
「ありがとうございました」ととっても喜んでいらっしゃいました*〜*
とても嬉しいお電話でした*〜*
お客様からわざわざお礼のお電話を頂き・・・
商売をやっていてお客様に喜んでいただける・・・
とても嬉しいことです*〜*
?
副店長*〜*
赤ちゃんの体質に合った布団とは?
今日は何と名古屋からお客様がお見えになりました。
何を探しにみえたかというとこれです↓

ベビー用の手作り綿ふとんです。
昔はどこでも当たり前に使っていたのですが、どうやら名古屋ではあまり売ってないそうで
当店にお立ち寄りくださいました。
今はほとんどのベビー布団がポリエステル等の化学繊維の物が多く、「洗えます」とか「ホコリが出ません」
とか良いことばかりのようにうたっていますが、それは布団の管理をする親にとっていい事で、実は
赤ちゃんにとっては必ずしもいい事とは言い切れない部分もあります。
なぜかというと赤ちゃんは大人よりもかなり多く汗をかくので、吸湿性の悪い化繊綿では寝具内が
蒸れてしまい熟睡できないからです。
しかも寒いんじゃないかと心配のあまり
どうしてもたくさん布団を掛けてしまい、気がつくと夏でもないのに汗疹が出来た、なんて事が起きてしまします。
汗っかきの子供が心地よく快眠する為には吸湿性のいい寝具を使う事が大事です。
洗える、ホコリが出にくい、よりも天然素材で「汗を吸う」事が優先のように思います。
そうです、吸湿性の良い寝具とはやはり昔ながらの綿がいいです。
そして綿の布団は湿気を吸ったら、干してあげる事が大事です。
子供用の小さな布団ですのでマメに干してあげて下さい。綿の布団は
干すとふっかふかに膨らみ、とても気持ちがいいですよ。
干しても膨らまなくなったら、そろそろ打ち直しをする目安です。
リサイクル出来るとってもエコな布団なのです。
今また見直されています。

赤ちゃんには赤ちゃんに合った敷き布団
当店手作り綿100%ベビー敷布団
(手作り綿カバー付き)で6000円です。
綿布団作ってます
只今、ご注文頂いた綿布団作っております。もう少しで出来上がります。 おまちくださいませ。
内閣総理大臣賞の技
本日は手作り綿布団の講習会に行ってきました。
今回は内閣総理大臣賞をとった腕前の方の講習でしたので、是が非でも見させていただきたく何とか時間を作っていってまいりました。
となりに置いてある綿全部入ります、約2キロです。

今でいうふとん屋は昔は わた屋 と言って、ぺっチャンコになった綿を打ち直しして(ほぐしてふかふかの綿にする)ふかふかになった綿をお届けするのが仕事で、布団に仕立てるのは各家庭自分でするのが当たり前でした。ご年配の方なら布団を仕立てたことがあると思います。
こんなに広がった綿を上手にひっくり返します。

角の作り方がとっても難しいです。奥で腕を組んでいる人はうちの相談役です。布団職人上がりですのでかなり真剣です。

大きい布団の方が難しいと思われますが、実は小さい座布団の方がかなり難しいです。

はい、みごとにひっくり返りました。

あとは、クケて(くちが空いている部分を縫うこと)ふさをつけて、とじれば(真ん中を糸でとめること)完成です。













