今日は朝からソワソワしていました。
実はケーブルテレビが当店中村屋に来るのです。今日はその打ち合わせでした。
よく考えたら今日はまだ打ち合わせで、撮影するわけでは無いのに早とちりで緊張してしまいました。(笑)
番組名は 「とっとこ知多半島」
元気いっぱいのリポーター近藤美奈子さんが、 知多半島の様々な場所にとっとこ足を運び、 新鮮で素敵な地域の情報を紹介します。
だそうです。(知多半島ケーブルネットワークのHPより引用)
今回は打ち合せだけということだったのですが、やっぱり体験して頂く事が一番の説明だと思い実際に計測して
オーダー枕をお作りし、体験頂きました。
その製作会社の方に、結婚するときは当店で自分に合った寝具をお作りさせて頂く事を確約致しました。(笑)
撮影日は3月某日と言う事です。
それまでに沢山の快眠情報が伝わるような説明を考えたいと思います。
実はケーブルテレビの番組撮影は3回目だけどカメラを向けられた時の緊張感は慣れる事はないです。
緊張するなぁー。
それでも快眠伝道師として本当の睡眠を地域にお伝えし、元気になって頂くという事が我々の使命だと思って頑張ります。
今日の昼休み、何気にラジオを聴いていたら、頸椎ヘルニアについて、医者が色々話をしていました。
その中で枕の話になり、
「どのような枕が頸椎ヘルニアの人に適しているか?」
その医者は
「自然に立った姿勢の首の角度、それを横になった時も同じに保つ枕の高さが首に負担が少ないです」
と、述べていました。
私達が考えている理想の枕の理論とまったく一致しました。
数年前まではそのように述べる医者は少なく色々な理論が言われてきたようですが
私達が続けてきた理想の枕の理論が医療の現場でも言われるようになってきた事がとても嬉しく思います。
当店では特許取得の立位測定器 で理想の寝姿勢を計測し、それに基づいた枕をお作りしています。
リラックスしてたっている状態をそのまま横に寝た姿勢が、首肩に負担の少ない理想の寝姿勢であり、首後頭部の隙間を埋めるのが理想の枕の高さです。
昨日はふとん屋の仲間たちと「三河木綿」の勉強に行ってきました。
蒲郡市にあるクラフトセンターと言うところで棉の実から糸にしてそれを織り上げてコースターをつくると言う体験です。
なにやら愛知県の三河地方が棉(わた)の日本で最初の伝来地らしく
その流れをくんで今でも蒲郡は機織り工場が沢山あります。あの豊田自動織機もそういった流れをくんでいるということか?
ふとん屋という職業は綿や繊維製品を扱う仕事です。そういった意味ですごく貴重な体験が出来ました。
これは棉の実です。こちらで実際に種から育て上げた物です。この中に種も入っています。
そしてこの機械で種を取りだし、棉の繊維だけにします。
この時点で 棉 から 綿 と言う漢字に変わるそうです。それにしてもすごく手間がかかります。
次は綿になった物を弓の様な道具で弾いて綿をほぐします。
ほぐした綿をくるくると撚りを掛けながら糸にしていきます。
動画もご覧ください。綿が糸になっていく不思議な感じが面白い。
出来た糸を機織り機で一本一本折り込んでいきます。10㎝角の布を作るだけで凄い時間と労力を要しました。
やっと完成。\(~o~)/
真中の白い部分だけ私が棉から作った糸を折り込みました。さすがに染めまでは出来ません。
その後にガーゼケットやタオルケットを機械で織っている工場に見学にも行ってきました。
あんなに苦労して作る一枚の布でも自動織機にかかればほんの数秒で同じ面積を作ってしまいます。機械ってスゴイ。\(◎o◎)/!
でもこちらの織機一台でうん千万だそうです。
とても面白く貴重な体験ができ、勉強になりました。
お客様により詳しく、深くアドバイスさせて頂く為の知識をこれからもどんどん吸収して参ります。
最後まで見て頂き有り難うございました。
↓こちらは吉良町の堤防に書かれた祭りの絵みたいです。
我が地元、豊浜の鯛祭りにそっくりではないか。\(◎o◎)/!
同じ愛知県内にこんな祭りがあるとは知らなかった。世間は広い!
年が明けてからも寒い日が続いております。
そのせいなのか羽毛布団のお客様が多いですね。
最近の流れで、現時点で使っているであろうこの時期でも、羽毛布団をリフォームに出される方が結構あります。
寒いからなのでしょうか、今まで使っていた羽毛布団の保温力がなくなっている事に今シーズン使ってみて初めて気付く方があるという事だと思われます。
実は羽毛布団の中のダウンは、長年の使用で繊維が切れてしまったり、汚れが付いてしまったりで、保温力が低下します。
春先の温かくなって、薄めの布団に替える時期では気付かなかった保温力の低下が、今のいちばん寒い時期に気付くのですね。
この時期だと、1日でも羽毛布団が無いのは厳しいです。
そこで当店では、
「羽毛布団リフォーム・スピード即日仕上げコース」
を出来る範囲で最大限対応させて頂いております。お急ぎの方はまずお電話でお問い合せ下さい。
(重なってしまう場合は2~3日かかってしまう場合があります)
0569-65-0428 快眠工房中村屋
↓次回新聞折り込みより抜粋
久しぶりの更新ねなってしまいました。
前回ブログを書いたのが11月の13日。一月以上ぶりです。(>_<)
十二月は中村屋インテリア部の工事に追われ、ふと気が付くと年末でした。
とはいえ、工事部門でも良いご縁を沢山頂き、特に日間賀島の民宿新築工事ではとてもいい仕事をさせて頂きました。
日間賀島の漁師さんが直接経営されている民宿で、魚料理は鮮度抜群間違いなしですね。さらに今なら新築ピカピカです。
内装屋なので内装の写真しかありません。
詳しくはコチラ↓↓↓ちなみにホームページも新築工事中だそうです。
寝具、オーダー枕部門は31日に最後のマットレスを配達して本年の業務はほぼ完了です。
こちらのお客様は約2年前に当店でオーダー枕を作って頂いた方で、今回ベッドの買い換えのタイミングを迎え
体型に合ったマットレスを思い出して頂き(枕作製時に体験、試し寝済)
御注文頂きました。何とか年内ギリギリ31日大晦日に納品できそうです。2012年最初の目覚めは
自分にピッタリの枕とベッドで爽快な新年をお迎え下さい。
年末の営業は31日(PM6:00まで)まで営業
年始は2012年1月7日より営業、新春セール開催です。
今日のお客様は大府市からでした。
家内の実家も大府なのでそんな話で盛り上がりつつ、本題の敷布団のお話です。
通販で幾度となく敷き布団を買い換え、最近ではブレスエアーと言う敷布団で寝ていたそうですが
どうにもこうにも寝苦しく、我慢ならずにネットで見つけた当店に御相談に見えました。
ブレスエアーと言う敷布団がどうのこうのではなく、この方の体型や寝姿勢にはあっていなかった様子で、計測してみたところ
腰のくびれがかなり大きくブレスエアーでは受け止めきれていなかったようです。今回は「何度も買い換えるのは高くついてしまう」と
きっちりオーダーメイドで作る事になさいました。試し寝段階で感触を試されて納得されたご様子でした。
オーダーメイドの敷き布団も、仮で体型に合わせた組み合わせの物で試し寝出来るので失敗はありません。
ただ納期が完成まで少々かかってしまいますが、10年使うとすればほんの一瞬です。と前向きにとらえて頂ければ幸いです。
計測試し寝はいつでも行っているので、ご興味のある方は一度体験してみて下さい。
尚、明日11月14日(月)は臨時休業。 15日(火)は定休日になりますのでよろしくお願い致します。
16日(水)から平常営業致します。
【オーダー枕レポート】
2011/11/11 武豊町 50代男性 A様
前日からの御予約で本日朝一番からのご来店有り難うございます。
計測の結果ダブルラインで背中の凹凸が大きく、仰向き寝では腰が浮いてしまいやむなく横向きで寝ていたそうですが
その際の枕が低すぎていつも手を入れて寝ていたそうです。
今回は横向き寝の高さが10㎝になり実際にかって頂くと横向きね時の背筋と頭のラインがまっすぐになりました。
A様、「これなら手を入れなくても気持ちいいわ!今日持って帰れるとは思わなかった、本日寝るのが楽しみです」
当日に完成して、出来あがった枕を試し寝して微調整する工程が非常に重要で、それをする為に当日完成できるシステムになりました。
後は敷布団を体型に合った物に替えれば仰向き寝が出来るようになるかもしれない事もお話しさせて頂きました。
当店のクリスマスツリーは小さくてネンキ物で現役ですが、ちょっとうるさいのが難点です。
詳しくは↓の動画をご覧ください。













